2015年11月16日月曜日

12月から年内いっぱい羽田=那覇線に異変!?※11/18改題


画像は8日分ですが、12月7日11月18日訂正・追記12月1日から羽田=那覇線に年内いっぱいプレミアムクラスのないA320が週末や祝日を除き投入されます。当初はNH993便と、その折り返し便にあたるNH994便で運用され、23日以降はNH461便と、那覇=羽田は最終のNH478便がA320での運航になります。
また、NH461便がA320になる前日の22日まで、NH461便のみがANAウィングスによる運航になることが多いようです。ただ、B737-800型機はANAとの共同保有らしいので、パイロット、CAのクルーがANAウィングス所属の方々になるだけで、表面上は何ら変わりないと思います。

11月19日追記
12月10日のNH461便はプレミアムクラスの設定がないB737-500に、NH993はA320からB767-300に変わったようです。機材繰りでしょうか、後日確認すると機材が変更になっていることがあるので、ご注意ください。



それにしても、羽田発着国内線では長距離路線になり、飛行時間が長いからこそ人気のプレミアムクラスが設定できないA320を羽田=那覇に投入するANAの意図がいまいち理解できないところです。年明けには一時的にA320で運航された便もB737-800やB767-300に戻るので、機体整備などによる機材繰りだとは思いますが、何も羽田=那覇に投入しなくても、もう少しうまくやり繰りできるだろうと思ってしまうのは私だけでしょうか?


それと、A320は大型機のような備え付けのスクリーンやモニター、B737-800のように頭上からフリップダウンしてくるモニターがなく、保安ビデオを流すこともできないため、代わりとして、チーフパーサーがマイクでセリフを読み上げ、それに合わせて他のCAさんたちが身振り、手振りで実演していたと思います。


今後、ANAはエンジン換装型であるA320neo、A321neoの導入を決めていますが、それまでのつなぎとして従来型のA321も長期保有を前提としない形での導入が決まっています。
そのA321はこれまでのA320を踏襲するのか、A320neo、A321neoにはプレミアムクラスを設定する予定で、従来型A321もそれらを先取りする形でプレミアムクラスを設定するのか気になります。


そもそも、ANAがA320にプレミアムクラスを設定しない理由が分かりませんが、機材によって選べるサービスが変わってしまうのはどうなんでしょうか?

2015年11月15日日曜日

神戸空港「ラウンジ神戸」ーアイスコーヒーの氷はカップ半分ー

神戸空港のカードラウンジ「ラウンジ神戸」を利用してみました。

残るはスカイマーク21:00、ANA21:10の羽田線2便のみとなった20:30過ぎに満席になるという、ちょっと変わった感じでした。

4席、もしくは8席のブロックが各3ブロックずつあり、それとは別にデスク席、喫煙席もありました。
座席には電源コンセントも完備されているので、ノートパソコンなどにも便利ですが、置き場はマウス操作には困る状況でした。


無料のソフトドリンクでは、コーヒーはその場で豆を挽くマシーンタイプでした。

その他は緑茶、ウーロン茶、コカ・コーラゼロ、リアルゴールド、オレンジジュース、炭酸水など、ソフトドリンクとしては那覇空港の「ラウンジ華」、大分空港の「ラウンジくにさき」より種類は豊富だったと思います。


ただ、1つ失敗したのがアイスコーヒーの氷です。
コーヒーマシンにはあらかじめカップにたくさんの氷を入れるようなことが書いてあり、ソフトドリンクマシーンの横の製氷機でこカップ一杯に小粒な氷を入れ、コーヒーマシーンのアイスコーヒーボタンをプッシュ。

ミルが作動し、しばらくしてコーヒーのドリップが始まり、コップ7,8分目で終了したのでピッタリだと思いながら手に取ると、どうにも色が薄い。

席についてミルクを入れるとさらに薄い。

これは失敗したと思いつつ、捨てるわけにもいかないので口に入れる。やっぱり薄い。



ANAラウンジのコーヒーマシーンは大粒な氷をグラスいっぱいに入れても隙間ができ、7個程度しか入らないので濃いくらいですが、ラウンジ神戸の製氷機は小粒な氷で、レバーにカップをあてると氷が注がれるタイプなのでびっちり入ってしまいます。

結論:アイスコーヒーの氷はカップ半分で。


その他は特に可もなく、不可もなく、快適に利用させていただきましたが、アイスコーヒーの氷はカップ半分で。

ブロンズ事前サービスでボーナスマイル積算率が変わった

搭乗前日にプレミアムメンバー専用デスクに問い合わせのうえ、事前サービス開始前に予約した便の登録をしてもらった分から、しっかりとブロンズ事前サービスの積算率でボーナスマイルが加算されました。

 
もともと、ボーナスマイル、Edyチャージでもマイルが貯まったり、ポイントのマイルへの移行手数料が無料だったり、色々なメリットと年会費のバランスからANAカードワイドゴールドだったのですが、ブロンズ事前サービスによって羽田=大阪で以下のように変わりました。



ANAカードワイドゴールドでプレミアム特割
 
 ANAカードワイドゴールド+ブロンズでプレミアム特割
(ANAカードを保有していない場合はボーナスマイル積算率は40%)


積算率が20%アップの片道70マイルしか変わりませんが、されど70マイルです。
これが沖縄線、ブロンズからプラチナになると大きく変わってきます。


ANAワイドゴールド


ANAカードワイドゴールド+ブロンズ


ANAカードワイドゴールド+プラチナ

ブロンズでプレミアム旅割やプレミアム株主優待を片道利用するだけで246マイル変わりますが、やはり、SFCへの入会資格を得られるプラチナになると積算率も約2倍になります。
(SFC会員になり、2年目以降はプレミアムメンバーを維持しない方が多いと思いますが、プラチナ2年目以降は積算率が105%になり、一般の利用者の2倍以上のマイルが貯まることになります)


例えば羽田=那覇のプレミアムクラス株主優待割引約30,000円をインターネットでANAカード決済で購入した場合、ANAカードのポイントが300マイル分以上、ANAカードマイルプラスで約300マイルの合わせて600マイル以上貯まります。



そうなると、ANAカードワイドゴールド+プラチナ1年目、プレミアムクラス株主優待割引で羽田=那覇を往復すると約60,000円の運賃で、積算されるマイルが約6,000マイル。6,000マイルをSKYコインへ1.7倍の倍率で交換すると約10,000円相当還元されることになります。


元はといえばSFC目的だったのが、プラチナ維持、ダイヤモンド維持のために海外旅行、国内旅行織り交ぜ世界中を飛び回る方の気持ちも分からなくはなくなってきます。(私には金銭的に絶対に無理なことですが。。。)


スターウォーズANAジェット2号機(JA604A)の運用予想

11月22日のNH14便(ANA14便)伊丹=羽田から運用開始がアナウンスされているスターウォーズANAジェット2号機。機体番号JA604AのB767-300は改修作業のため11月7日を最後に運用を外れているので、今回はNH14便として運航された機体の当日の運用を調べてみました。

11/9 (JA8342)
0014 ITM - HND
0675 HND - HIJ
1861 HIJ - OKA
1864 OKA - SEJ
0738 SEJ - ITM

11/10 (JA606A)
0014 ITM - HND
0533 HND - TAK
1621 TAK - OKA
1622 OKA - TAK
0538 TAK - HND


11/11 (JA8674)
0014 ITM - HND
0675 HND - HIJ
1861 HIJ - OKA
1864 OKA - SEJ
0738 SEJ - ITM


11/12 (JA8360)
0014 ITM - HND
0675 HND - HIJ
1861 HIJ - OKA
1864 OKA - SEJ
0738 SEJ - ITM


11/13 (JA8360)
0014 ITM - HND
0533 HND - TAK
1621 TAK - OKA
1622 OKA - TAK
0538 TAK - HND


11/14 (JA8370)
0014 ITM - HND
0533 HND - TAK
1621 TAK - OKA
1622 OKA - TAK
0538 TAK - HND
0637 HND - IWK

※ITM:伊丹、HND:羽田、HIJ:広島、OKA:那覇、SEJ:仙台、TAK:高松、IWK:岩国


11月12日、13日と2日連続でJA8360が同じ運用パターンを担当した以外は異なる機体番号のB767-300で運航され、書いている11月15日のお昼時点では、NH14便を担当した機体番号JA8357が11/9と同じ運用パターンで広島から那覇に向けて飛行中です。
また、14日は高松から羽田到着後、さらに岩国線にも割り当てられ、岩国で夜間駐機されました。

やはり、ANAで最大勢力を誇るB767-300だけあって、羽田到着便をもって当日の運用が終わると翌日は日本全国各地へ飛んで行ってしまうので、予想は事実上不可能になります。


また、1週間に限ればNH14便で羽田に到着した機材は広島か高松に向かい、そこから那覇に向かうというパターンですが、羽田での機材繰りはどうにでも融通が利くと思うので、JA604Aは羽田発着路線での運用中心とするため、NH14便で羽田到着後は別機材に入れ替える可能性もあるので、現時点で確定しているのはNH14便のみということになるかもしれません。


ヘッドレストカバーやコップなど、機材の備品も特別仕様なJA604A。映画ファンならずとも、飛行機好きなら1度は乗ってみたいと思いますよね。

2015年11月13日金曜日

ブロンズ事前サービス開始

せっかくなら修行外利用の羽田=大阪往復にボーナスマイルを付けたい

ということで、急きょ予定を前倒しで水曜日に沖縄を往復(株主優待運賃なので変更は自由)

そして、2,3日後から一部の事前サービスが利用できるという予定通り、金曜日の朝からANA SKY WEBがブロンズ仕様に切り替わりました。

 

何せ、初心者なもので色々確認していると心配な文言は発見。


これは、苦手な電話をしないと、ブロンズ到達以前の予約便はボーナスマイルが加算されないと読み取れます。
ホームページ上では元々のお客様番号でログインした状態でブロンズサービスに切り替わっていて、予約確認もできるので

「たぶん大丈夫だから、そのまま飛んじゃおうかな。」

計算すると片道437マイルが507マイルになるので、往復で140マイルが付く、付かないは小さいようで大きいので

「もし付かなかったらどうしようかな。」

と迷った挙句、電話してみました。

「事前サービス以前の予約がある場合は問い合わせるようにHPにあったので、問い合わせさせていただいたのですが」

電話をするとまず、コンピューターが対応し、お客様番号とパスワードなどをプッシュして登録するので、期待していた返答は「すでにブロンズメンバー事前サービスに切り替わっておりますので、そのままご搭乗ください」

だったのですが。。。   現実は違いました。


デスク 「ご予約の日付など、現在お分かりになりますか?」
私 「〇日の〇〇(行き先)です。」
数秒後
デスク 「確認できましたので、ただいまから登録させていただきます。しばらくお待ちください。」
数十秒後
デスク 「登録が完了いたしました。別にご予約はございますか?」
私 「年内は今月が〇日と、来月は〇日と〇日です。」
デスク 「確認の上、登録させていただきますのでしばらくお待ちください。」
約1分後
デスク 「大変お待たせいたしました。登録が完了いたしました。他の予約はございますか?」
私 「今のところはありません。」
デスク 「では、お手続きは以上になりますが、他に何かございますか?」

では、ついでに聞いておこう。

私 「これから、もし事前サービス中に他に予約することになった場合は今回のように登録しなくてはならないんですか?」

デスク 「今後はブロンズサービスに切り替わっておりますので、ホームページ上などで予約の際に登録がされますので、そのままご搭乗ください。」

私 「あっ、分かりました。ありがとうございます。」
デスク 「こちらこそありがとうございます。」
デスク 「では、以上になりますがよろしいでしょうか?」
私 「はい。」
デスク 「私、担当〇〇が承りました。本日はありがとうございました。」



結論。(私はこう解釈した。)

・事前サービス以前に予約している場合は「プレミアムメンバー専用デスク」に電話して、登録してもらわなければボーナスマイルが加算されない可能性が高い。

・事前サービス開始後に予約する場合は、プレミアムメンバーとして予約時に登録されるので連絡しなくても問題ない。


さらに、「ブロンズ」事前サービス中に予約便がある中、「プラチナ」に、「プラチナ」事前サービス中に「ダイヤモンド」に、それぞれ到達し、次の事前サービスが開始された場合は「プレミアムメンバー専用デスク」に電話し、「ブロンズ」から「プラチナ」、「プラチナ」から「ダイヤモンド」の変更手続きをしてもらわなければ、「プラチナ」事前サービスなのに、ボーナスマイルは「ブロンズ」の積算率のままという可能性も捨てきれないので、念のため問い合わせた方がよさそうです。