2015年12月14日月曜日

国内線でのSFC修行路線①

タイトルではSFC修行路線としましたが、マイルからSKYコインへの最大交換レートがSFC会員は1.6なのに対し、プレミアムサービスメンバーであれば「ブロンズ」でも1.7と0.1倍の優遇、プレミアムサービスメンバーだけの特典である「アップグレードポイント」を考えると、最低でもプレミアムサービスメンバー「ブロンズ」、あわよくば「プラチナ」を維持したいという欲望が沸きつつある今日この頃。


2015年に思い立ってSFCを目指したのであまり深く考えず、不足分を羽田=那覇で往復しましたが、獲得PPとにらめっこしながら運賃を検索すると色々とお得な路線がちらほら出てきます。


特に多いのが関西空港発着路線です。

関空は格安航空会社(LCC)のPeach、ジェットスタージャパンがハブ空港として国内線も日本全国の主要路線に就航しているため、発着枠がキツキツで昼間の時間帯にLCCが入りこむ余地のない羽田よりも競争が激しいためだと考えています。(※個人の見解です)


では、羽田が最寄り空港の人間が関空発着便で効率よくプレミアムポイントを獲得するためにはどうすれば良いのか、結果的に分かったいくつか条件があります。まずはその条件を紹介します。

①羽田⇔関空路線は使わない
前後にPP単価が良い路線を付けても羽田⇔関空はPP単価が良くないので無駄になる。

②0泊2日の行程として、関空のKIXエアポートラウンジで夜を明かす
2日目に8:00発の関空=新千歳便を使いたいので、1日目深夜に関空着で組みます。

③1日目に折り返し便で同じCAさんになる可能性がある
0泊2日で集中的に飛び回るので、どうしても折り返し便に乗らざるを得なくなります。


では、それらの条件をもとに組んだ行程がこちら


- 1日目/2月9日 -
便名 出発地 出発 到着地 到着 利用クラス 運賃 獲得PP PP単価
NH993 羽田 6:40 → 那覇 9:25 プレミアム株主優待 30,190円 2,860PP 10.55円
NH1734 那覇 12:00 → 関西 13:55 プレミアム旅割28 20,900円 2,247PP 9.3円
NH1737 関西 14:35 → 那覇 16:50 プレミアム旅割28 19,600円 2,247PP 8.72円
NH1740 那覇 19:55 → 関西 21:45 プレミアム旅割28 21,200円 2,247PP 9.43円

1734便と1737便は同一機材の折り返し便なので、同じCAさんの担当になる可能性があります。ただし、当日は那覇→福岡→那覇→関西と運航してきた機材なので、関西で乗務員の交代が行われることも十分にあり得るので、可能性は半々でしょうか。
また、21:45に関空到着から翌日8:00までの時間、関空内で時間を潰す必要があります。その際、便利なのがKIXエアポートラウンジです。ブース席6時間パック+シャワーで3,400円なので、関空到着後に空港内で23:00頃まで過ごし、そこから6時間パックで朝5時頃までKIXエアポートラウンジで過ごします。その後、5時半頃から搭乗手続きをして、出発時間まではANAラウンジで過ごします。関空から移動してりんくうタウンなどのビジネスホテルも選択肢としてはありますが、移動の電車賃などを考慮するとKIXエアポートラウンジがよさそうです。
 
- 2日目/2月10日 -
便名 出発地 出発 到着地 到着 利用クラス 運賃 獲得PP PP単価
NH1711 関西 8:00 → 新千歳 9:50 プレミアム旅割28 20,700円 2,065PP 10.02円
NH1693 新千歳 10:45 → 那覇 14:40 プレミアム旅割28 35,200円 3,892PP 9.04円
NH472 那覇 16:45 → 羽田 19:00 プレミアム株主優待 30,190円 2,860PP 10.55円

2日目も関西=那覇を往復する行程を入れても良いのですが、気分転換で新千歳に飛び、そこから那覇に向かいます。新千歳から那覇までは約4時間かかるので昼食後に長めの昼寝で疲れを貯めないようにします。ただ、1711便と1693便は同一機材での折り返し便になることが多く、関西から乗務を始めたCAさんが新千歳で降りることは考えにくいので、那覇=関空の折り返し便以上に同じCAさんが担当する可能性は高そうです。



以上のように0泊2日の行程で合計運賃が177,980円、獲得PPが18,418PPとなり、PP単価が9.66PPになります。 羽田=那覇以外はプレミアム旅割28なので予約変更はできないものの、株主優待券は2枚で済むので、優待券を調達する手間とコストも省けます。 次回はもう少し関西=那覇を駆使したらどうなるのか検証し、結果が良さそうなら紹介します。

2015年12月11日金曜日

なぜSFCが必要なのか。

スーパーフライヤーズカード(SFC)がなぜ必要なのか、ほとんどが羽田発着の国内線利用の私にとってのメリットと照らし合わせて考えてみます。


◆予約・購入時

・前方座席が指定できる

以前は種別は問わずANAカード会員であれば、発売直後の旅割などの割引運賃でも普通席前方座席を指定できたのですが、昨年の冬ダイヤ(10月26日搭乗分)から搭乗日2日前(ANAカード会員以外は前日)にならないと開放されなくなってしまいましたが、プレミアムサービスメンバー、SFC会員であれば発売当初から割引運賃でも前方座席が指定できます。




実際にブロンズ事前サービス開始後に旅割75の予約をしてみました。

「プレミアムポイントキャンペーン」でも書いた通り、2016年2月末に設定されている羽田=那覇の旅割75で運賃は9,790円、獲得PPが1,476PPでPP単価:約6.6円の格安便です。ブロンズ事前サービスでもご覧のように普通席前方座席のほとんどが事前指定可能になっています。
■□■のように横3列の両端が指定済みの場合、満席近い予約が入らない限り、中央の席を好き好んで選択するような人もいないと思うので、すでにステイタス獲得済みで、ブロンズ維持、プラチナ維持を計画している場合、こういった格安運賃で前方座席指定サービスがあると便利ですね。

そして、なぜ前方座席指定が特典として存在するかですが

・搭乗時、機体後方まで歩くのが面倒
・後方座席では前方から降機するので、自分が降機まで時間がかかる

といったことが考えられます。



◆利用当日

・専用保安検査場・ANAラウンジなどが利用できる

ANAは現在、国内線ではエアドゥ(AIRDO)、スターフライヤー(SFJ)、ソラシドエア(SNA)とコードシェアを行っていて、今後はスカイマーク(SKY)とのコードシェアも開始される予定です。
全便がSFJ運航の北九州、半数近くがコードシェア便の熊本、長崎、大分、宮崎、k鹿児島といった空港は時間帯によってはコードシェア便をANA便として利用せざるを得ない状況も出てくることがあります。
その際、コードシェア便は全席普通席のため、プレミアムサービスメンバー、SFC会員でないと専用保安検査場「PREMIUM CHECK-IN」や「ANAラウンジ」、「手荷物の優先返却」といったサービスを受けることができません。

言い換えれば、SFC会員になってしまえば、現状の制度が継続される限り、それらのサービスを受けることができるのです。


予定されているSKYとのコードシェアに関しては、独占禁止法との兼ね合いから羽田=新千歳、福岡、那覇は実施できないらしいので、現在のSKYのネットワークから言えば、羽田=神戸、羽田=鹿児島、その他の地方路線でコードシェアが行われるのではないかと思います。

神戸発着のANA運航便は新千歳1便、羽田2便なので、そこに新千歳3便、羽田8便を運航しているSKYとのコードシェアが開始されれば、神戸はSKYのハブ空港なので、北九州のように全便コードシェアという形になり、ANAの神戸空港撤退という可能性も浮上してくるのではないかと思っています。

そうなると、プレミアムクラスの設定はないので、搭乗前後のサービスを受けるためにはプレミアムサービスメンバー「プラチナ」「ダイヤモンド」かSFC会員になる必要があるのです。



特に、「ANAラウンジ」はアルコールや青汁、野菜ジュース含め飲み物は無料ですし、コーヒーもその場で豆を挽く高級ドリップマシーンがあって、快適なので早めに空港に行き、ついつい長居してしまいます。私は酒、タバコはやらないので、恩恵を最大限受けるのは難しいですが。




・羽田空港P3駐車場予約サービス

まだ利用したことがないので、一般予約枠とは別枠が確保されているのかは不明ですが、P3駐車場の予約サービスがあります。

早朝便を使うのであれば、平日でも週末でも満車なことはまずありえないとは思いますが、時間がたつにつれ、土日、連休中は満車になることが多く、大型連休となれば1時間待ち、2時間待ちということもあります。(3連休の2日目午後に帰ってきた時、駐車場入庫待ちの車列がすごいことになっていました。)


羽田空港自体が観光スポット化している側面もあるので、そういった方が駐車場に入れないのは仕方ないのですが、そういった利用者に巻き込まれて、本当に飛行機を利用する人が、早めに空港に着いたのに、駐車場入庫が2時間待ちでは大ピンチですよね。




他にもマイレージ関連などのメリットはたくさんありますが、実際に飛行機を利用するうえで便利なサービスはこんな感じでしょうか。

2015年12月8日火曜日

プラチナ事前サービスは1か月で終了へ






















前回の羽田=那覇往復で45,168PPとなり、「あと4,832ポイントで来年度プラチナサービス基準に到達します」と表示されました。SFCを目指した3か月、月2回ペースで羽田=那覇を往復してきたので、締めくくりは修行ではなく家族旅行にします。


45,168PPにプレミアムクラス往復で5,720PP加算されるので、最終的に50,888PPとなる予定で、超過分が888PPと極僅かで済みそうなのと、下3桁が末広がりの888っていうのが良いですね。

という具合に自己満足していたところ、あと1日、しかも50,000PP到達前に乗らなくてはならないかもしれません。50,000PP到達後であれば、「ブロンズ事前サービス開始」でも触れたように、プレミアムメンバー専用デスクに連絡の上、プラチナ事前サービスを登録してもらえばボーナスマイルがANAカードワイドゴールドと合わせて95%積算され、フライトマイル2倍キャンペーンにも登録しているので、フライトマイルが295%積算されるおいしいフライトだったのですがそういう訳にはいかず、その1日では50,000PPに到達しないので、最後の羽田=那覇もプラチナ事前サービスになるわけでもなく、最終的なPPも末広がりではなくなってしまうというちょっと残念な結末。


まあ、何はともあれ、ANA SKY WEBトップページのブロンズ仕様は約1か月でお別れ。

調べる時間も実行力もないので、単純に日帰りの羽田=那覇で不足分を補ってきたSFC修行も間もなく終わります。ここ3か月で何度も通った那覇空港、カードラウンジ、ANAラウンジ、ターミナル内のコンビニ。次の沖縄旅行が終わったらいつ行くのことになるんでしょうか。


今はステータス維持のための修行なんて考えていませんが、飛行機に乗ること自体は(プレミアムクラスであれば)苦ではないし、定期的に飛行機を利用するうえで、プラチナサービスのボーナスマイルに魅せられて、年明け早々那覇空港にいるかもしれませんし、石垣デビュー、はたまた海外修行デビューなんてしちゃうんでしょうか?

その場合、海外修行はスターアライアンス加盟の海外航空会社の方が料金は安くて済むみたいですが、ANAの国内線でメリットを受けるのでANAの国際線を利用したいと思います。(←すでにやる気?)

ANAウィングス運航のANA461便(羽田=那覇)

2015年も12月に入り、羽田=那覇の461便が一部期間を除き、当面ANAウィングス運航になりました。ANAウィングス運航と言ってもB737-800はANAとの共同保有、サービスもANAと共通なので機体、CAさんの制服、サービス内容は何ら変わりません。

それでも、「この便はANAウィングスの乗務員、機材での運航となります。」とアナウンスしていました。


まずは富士山。
暖かかった11月初旬は雪がなかったのですが、さすがに11月末、そして12月に入り雪化粧。



そして、羽田=那覇線プレミアムクラス限定のアイスクリームは紅芋から黒糖になりました。
また、今年はコーヒーと共に長らく提供されていた茶菓が岩手県産やまぶどう使用の「いわてまり」からビスケットになりました。飲み物メニューもコカ・コーラライフが外れ、コカ・コーラとコカ・コーラゼロの2種類が提供されるようになりました。
(直接関係ありませんが、個人的にはコカ・コーラライフ、ペプシストロングゼロは失敗作だと思いますね。)

このようにANAウィングス運航便でもしっかりとアイスも提供されますし、ANA MY CHOISEや機内販売も変わりなく行われます。

ちなみに、この日のANAウィングスのCAさんは何も言わずとも、コーヒーをお願いした乗客には茶菓を2つくださいました。(帰りのANAのCAさんは1枚でした)


そういえば、アナウンスやサービスもANA本体よりもやや丁寧だったような印象を受けました。
機長、チーフパーサーだけでなく、副機長、他のCAさんも全員名前を紹介したり、配膳も何となくスムーズだったり、回収も何度も行き来する訳でもないのにタイミングよく来てくれるような感じでした。
以前にもクルー全員の名前を紹介した便を使った記憶があるのですが、それも4,5年前のANAウィングス運航による羽田=福岡の初便で機種はB737-800だったかもしれません、



そして、羽田に戻るまでの時間をANAラウンジで過ごしているとB777-200がトーイングカーで国際線ターミナルよりも先の貨物ターミナルの方へ運ばれていきました。




故障した訳ではありません。

那覇に463便で羽田から到着した機材は、折り返し11:30(もしくは11:35)の462便羽田行きで運航されることもあれば、今回のようにしばらく駐機しておき、462便には中部から到着したB767-300が充てられることもあります。
おそらく、12月に入ったこの日も修学旅行生がたくさんいたので、便数の少ない中部=那覇に団体予約が入っていたりすると需給調整で大型機を回したりするのでしょうか。

ちなみに、この日の462便(11:30)は中部から到着したB767-300で運行され、次の464便(12:25)は500人クラスのB777-300がたくさんの修学旅行生効果もあってほぼ満席でした。




そして、B777-200が運ばれていった方にある国際線ターミナルと国内線ターミナルの間では増築してつなげる工事が行われています。国内線ターミナル自体も多少増床するようなので、その際はANAラウンジも拡張、もしくは移転新設する形でもう少し広くしてほしいですね。

というのも、那覇空港のANAラウンジは手狭で、平日午前でも満席状態になることも少なくないです。数年内にターミナル増築が完了し、さらに2020年頃に2本目の滑走路も完成するので旅客数はさらに増えるでしょう。そうなると外国人のスターアライアンスゴールドメンバーのラウンジ利用も増えると思うので、このままでは入室制限や、利用条件の引き締めなどを行わないとパンクしてしまいそうです。

ラウンジに入った来た人の第一声は「狭っ!」、「いっぱいだね」、「あっ!今日は空いてる」という感じで、いかに那覇空港のANAラウンジが手狭で混雑しているかが多少はお分かりいただけるかと思います。



2015年12月6日日曜日

国際線でSFC修行といえばシンガポール

国際線で修行といえばシンガポール。

それは2015年に国内線で修行をしている私でも聞いたことはあります。


国際線の前後に割安な運賃で国内線を複数追加することができた「海外乗継割引スペシャル」が2015年2月に終了しましたが、「日本国内各地発の運賃」から空席照会すれば成田発着のシンガポール線往復+10,000円で成田=那覇、羽田=那覇、羽田=石垣などの長距離国内線を1往復付けることができます。


この場合、那覇発着の国際線を含む行程になるので、通常は自宅の最寄り空港(私の場合は羽田)と那覇の往復を行程の前後に付けなければ、行って帰ってくることができません。


私は色々な話を聞くと修行に国際線を組み入れるのは費用は抑えることができても、数日にも及ぶ行程になり、体への負担などを考えると本当にお得なのか、費用対効果は抜群なのか悩ましいところでした。


でも、修行は国際線でシンガポール(0泊3日でSINタッチ)と言うのをよく聞くので、興味本位で調べてみました。(結論から言って、私には耐えられそうにありません)


2016年2月23日早朝に羽田出発、最終的に羽田へは2月26日午前に戻ってくる足かけ4日です。
※もしかしたら更にお得な手段、行程があるかもしれません。


日付 便名 出発地 時刻 到着地 時刻 搭乗クラス 料金 獲得PP PP単価
2/23 NH461 HND 6:10 → OKA 9:00 プレミアム株主優待割引 30,190円 2,860PP 10.55円
2/23 NH2158 OKA 12:00 → NRT 14:30 国際航空券(国内区間) 5,000円 1,968PP 2.54円
2/23 NH845 NRT 16:50 → SIN 23:25 エコノミー(種別S) 26,045円 2,484PP 10.48円
2/25 NH802 SIN 6:30 → NRT 14:20 エコノミー(種別S) 26,045円 2,484PP 10.48円
2/25 NH2159 NRT 17:55 → OKA 21:05 国際航空券(国内区間) 5,000円 1,968PP 2.54円
2/26 NH460 OKA 8:00 → HND 10:15 プレミアム株主優待割引 30,190円 2,860PP 10.55円
※PP単価は小数点第3位以下切り捨て
※HND:羽田、OKA:那覇、NRT:成田、SIN:シンガポール・チャンギ国際空港

運賃合計:122,470円   獲得PP合計:14,624PP   トータルPP単価:8.37円


どうでしょう?


国内区間を羽田=那覇にすれば空港使用料等の違いから500円程度安くなりますが、羽田と成田の空港間の移動でそれ以上の料金が必要になるので、国内区間は成田=那覇にしました。同じ理由で国内区間の羽田=石垣にはしていません。

那覇発着の国際航空券のみで計算すればPP単価は6.97円ですが、前後に国内線往復を付けなければ家に帰れないのでトータルではPP単価が8.37円になります。

ちなみに4日間の総飛行時間は約25時間で、羽田=那覇はプレミアムクラスで移動した後、成田への国内区間が普通席、シンガポールへの国際線(行きは8時間25分、帰りは6時間10分)は長時間エコノミーを耐えることができるでしょうか?(私には自信がありません)



また、シンガポールでの滞在時間は約30時間あります。入国しないで空港内のみで過ごすのも良いですし、30時間あるので入国審査を受け、その日はホテルに直行し、翌日1日を観光に充てるのも良いかもしれませんが、シンガポールには安いホテルがあまりないとも聞くので、せっかくPP単価を下げたのに滞在費用で相殺してしまってはもったいないですね。(シンガポール滞在時間を短くする方法もあるかもしれませんが(あれをこうすればできるかもという、ちょっとしたアイデアはあるのですが)、今回はこれ以上は調べませんでした)



さらに、3日目に那覇に戻った時点で最終の那覇=羽田は出発済みの時間なので、3日目夜に那覇空港周辺で宿泊しなくてはなりません。安いホテルとはいえ、ここでも滞在費用がかさむのはあまり好ましくありません。

ただ、運賃合計が122,470円で14,624PP獲得なので、4日間の滞在費用が23,770円を超えなければPP単価を10円以下に抑えることができるので、やり繰り次第ですかね。




- 余談 -

2015年12月4日のOPEC総会では、原油の減産に踏み切れなかったため、当面は燃油サーチャージなし、もしくは低い水準で推移することが予想されます。ここ数年で国内線プレミアムクラスの度重なる値上げ、海外乗継割引スペシャルの廃止など、現在修行中、今後修行をしようか検討中の人間と、それ以前のお得なシステムを駆使してSFCを取得した方を比べたら費用がかさんでしまっていますが、これに加えて仮に原油価格が中長期的に上げ基調になった場合、さらに高額になってしまうかもしれません。

個人的には5年、10年スパンでも原油価格が80ドル、100ドルの高値水準に戻ることはないと思っているのですが、どうなるでしょうか。