修行中のプレミアム株主優待割引での利用、プレミアムサービスメンバー「プラチナ」「ダイヤモンド」、スーパーフライヤーズカード会員になればANAラウンジを利用できるのですが、せっかくANAカードゴールドがあるので「ラウンジ華-hana-」を利用してみました。
対象のクレジットカードがあればソフトドリンクは無料で利用できます。また、オプションとして有料でシャワーやインターネット用パソコン、プリンターなどがあります。
大きな空港で、利用者も多いようでドリンクメニューはそこそこ充実していて、ホットコーヒーはドリップマシーンです。(アイスコーヒーは出来合いのものが冷蔵庫にありました。)
その他、トマトジュース、シークァーサージュース、緑茶、コーラ、オレンジジュースなどがありましたが、コーラはペプシコーラのみでカロリーゼロタイプのNEXやコカ・コーラZEROはありませんでした。(アルコール類は有料)
ブースはソファータイプのオープンスペースとパソコンを使う際に便利なデスクタイプ(数席)があり、どちらも椅子が据え付けタイプのANAラウンジよりもゆったり座ることができます。また、コンセントもあるのでノートPCや携帯・スマホの充電もできます。
Wi-FiはFREESPOTが利用できました。ANAラウンジのANA Wi-Fiに比べると通信速度はやや劣るような印象です。
有料のシャワーは税込み864円です。沖縄は常夏なので観光して夕方の便で帰る前に汗を流すことができれば快適かもしれません。
今回は平日午前の利用だったので比較的空いていましたが、週末や出発客が多くなる夕方以降になると混雑するのではないでしょうか。(そういった時間帯はANAラウンジも混雑してますが・・・)
ANAカードゴールドを作って間もないため、今回が大分空港の「ラウンジくにさき」に続いて2軒目のカードラウンジでしたが、那覇空港は利用者が多い空港だけあってANAラウンジに引けを取らない感じでした。(羽田や伊丹のANAラウンジに比べると、那覇のANAラウンジがやや狭いということもあるかもしれません)
今後は時間の許す限り、様々な空港のカードラウンジも利用してみようと思います。
2015年11月12日木曜日
2015年11月9日月曜日
ANAプレミアムサービス「プラチナ」&SFCを目指したきっかけ
9月のある日、キャンペーンページを開くと、時々表示される対象者限定キャンペーンにこのようなキャンペーンが現れました。
文字通り、国内線の対象路線を10区間以上利用すれば、すべてのフライトマイルが2倍になるというのです。文言からして2倍の対象は基本マイル×クラス・運賃倍率だと思いますが、ANAカード搭乗ボーナスは2倍にならなくても十分魅力的です。
対象路線を見てみると、これがまた絶妙な選定になっています。羽田拠点の私にとっては羽田=那覇が含まれているので良いのですが、新千歳でいえば羽田と仙台のみで、新千歳=那覇は対象外です。また、羽田は羽田=大館能代、庄内、米子、鳥取、石垣などが対象外、成田に関しては対象路線なし。その他、主なところでは仙台=那覇、中部=那覇、伊丹=那覇といったプレミアムポイント獲得のために1日で何便も乗り継ぐ方にとって重要な路線も対象外ということもあるのではないでしょうか?
ただ、このキャンペーンが出た時点ではプレミアムサービス「プラチナ」&スーパーフライヤーズカードを目指す決意はしていませんでした。
でも、この後、10月に大分に行くことになり、羽田=大分も対象路線だったことでほぼ決意し、11月に神戸に行くことになったことで、修行目的外で対象路線を4区間利用することが確定したので、9月までに貯まったプレミアムポイント(pp)と、大分、神戸で貯まるppを50,000ppから差し引いたppを羽田=那覇をプレミアム株主優待割引による往復で貯めることにしました。
このキャンペーンで羽田=那覇をプレミアム株主優待割引+ANAカードゴールドで利用し、クラス・運賃倍率125%を加味した1,230マイルが2倍になると仮定すると、ANAカードゴールドのボーナスマイル25%分を含めた1,537マイルに2倍分の1,230マイルが加算されると、羽田=那覇1便で2,763マイルが貯まり、往復すると5,526マイルが貯まる計算になります。
ところで、このキャンペーンの対象者がどういった基準で選定されているか興味が沸くところですが、もしかすると関西在住の対象者は伊丹=那覇や関西=那覇、伊丹=新千歳といった路線もマイル2倍の対象路線だったりするのでしょうか?
文字通り、国内線の対象路線を10区間以上利用すれば、すべてのフライトマイルが2倍になるというのです。文言からして2倍の対象は基本マイル×クラス・運賃倍率だと思いますが、ANAカード搭乗ボーナスは2倍にならなくても十分魅力的です。
対象路線を見てみると、これがまた絶妙な選定になっています。羽田拠点の私にとっては羽田=那覇が含まれているので良いのですが、新千歳でいえば羽田と仙台のみで、新千歳=那覇は対象外です。また、羽田は羽田=大館能代、庄内、米子、鳥取、石垣などが対象外、成田に関しては対象路線なし。その他、主なところでは仙台=那覇、中部=那覇、伊丹=那覇といったプレミアムポイント獲得のために1日で何便も乗り継ぐ方にとって重要な路線も対象外ということもあるのではないでしょうか?
ただ、このキャンペーンが出た時点ではプレミアムサービス「プラチナ」&スーパーフライヤーズカードを目指す決意はしていませんでした。
でも、この後、10月に大分に行くことになり、羽田=大分も対象路線だったことでほぼ決意し、11月に神戸に行くことになったことで、修行目的外で対象路線を4区間利用することが確定したので、9月までに貯まったプレミアムポイント(pp)と、大分、神戸で貯まるppを50,000ppから差し引いたppを羽田=那覇をプレミアム株主優待割引による往復で貯めることにしました。
このキャンペーンで羽田=那覇をプレミアム株主優待割引+ANAカードゴールドで利用し、クラス・運賃倍率125%を加味した1,230マイルが2倍になると仮定すると、ANAカードゴールドのボーナスマイル25%分を含めた1,537マイルに2倍分の1,230マイルが加算されると、羽田=那覇1便で2,763マイルが貯まり、往復すると5,526マイルが貯まる計算になります。
ところで、このキャンペーンの対象者がどういった基準で選定されているか興味が沸くところですが、もしかすると関西在住の対象者は伊丹=那覇や関西=那覇、伊丹=新千歳といった路線もマイル2倍の対象路線だったりするのでしょうか?
あと〇〇ポイントで来年度〇〇サービス基準に到達します
諸先輩方からすればたった25,000と言われるかもしれませんが、初心者である私も先日のフライトでプレミアムポイント(pp)が25,000ppを超えたため、あと4,192ポイントでブロンズサービスと表示されるようになりました。目標はプラチナサービスであり、スーパーフライヤーズカードですが、ブロンズ到達後は事前サービスでプラチナの50,000pp到達までのフライトもボーナスマイル積算率がアップします。
来週末に神戸に行く予定があるので、それまでに羽田=那覇をもう1往復でも組み込んでおけば、修行ではない羽田=神戸もボーナスマイルになったのは多少心残りですが、プラチナ到達を決意したのが9月だったので、そこは割り切っていこうと思います。
スター・ウォーズANAジェット2号機はJA604A
映画「スター・ウォーズ」に関連し、ANAが3機導入予定の特別塗装機。
その2機目で国内線向け機体であるB767-300ER(JA604A)のスター・ウォーズANAジェットが22日のANA14便・伊丹=羽田から運航を開始するということで、直近のJA604Aの運行状況がこちら↓
11月8日から運用を外れた可能性が高いです。というのも、今回の特別塗装工事は伊丹空港隣接のANA施設で行われるということで、6日の740便で伊丹に戻ったタイミングかと思っていたのですが、7日もうまいこと運用し、日本中を北へ南へ飛び回り伊丹に戻りました。
今回、特別塗装機(厳密にはプリントされたデカールを張り付けるタイプ)になるJA604Aは、先月、ANA794便 大分=羽田で利用した機体なのですが、プレミアムクラスの座席は比較的新しいタイプで、電源コンセント付きでした。
だからどうした? という方も多いかもしれません。
大分空港をはじめ、多くの空港にはANAラウンジがないため、大分空港ではカード会員向け共用ラウンジ「ラウンジくにさき」を利用しました。この施設は空港自体が小さいこともあり、ラウンジも手狭で、ソフトドリンクはカップ飲料の自販機がお金を入れなくても使えるタイプで、ANAラウンジのコーヒー豆をその場で挽く高級マシーンのような代物はありません。
そして、館内でWi-Fiこそ使えるものの、座席にANAラウンジのような電源コンセントやスマホ充電設備がなかったので、機内に入り、座席にコンセントがあったので慌ててけスマホ充電器を物入れのバッグから出しました。
このようにラウンジが電源が確保できない場合や、羽田=那覇のように長距離国内線では機内で充電できるとうれしいのです。
ただ、機齢にも幅があるB767-300やB777-200、B777-300では、同じプレミアムクラスでも座席が古いタイプと新しいタイプのパターンがあり、電源類なし、コンセントありといった感じで当たり、はずれがあります。
また、最新機種のB787でもコンセントこそ標準装備であるものの、B787-8(JA816A)等のプレミアムクラスのシートには個別モニターまであり、飛行機の現在地、高度、スピード、外気温、目的地までの所要時間など、飛行機好きにとってはありがたい装備がある大当たり機材もあります。
いわゆる修行で、こういった当たり機材に乗ることができれば最高ですね。
その2機目で国内線向け機体であるB767-300ER(JA604A)のスター・ウォーズANAジェットが22日のANA14便・伊丹=羽田から運航を開始するということで、直近のJA604Aの運行状況がこちら↓
11月8日から運用を外れた可能性が高いです。というのも、今回の特別塗装工事は伊丹空港隣接のANA施設で行われるということで、6日の740便で伊丹に戻ったタイミングかと思っていたのですが、7日もうまいこと運用し、日本中を北へ南へ飛び回り伊丹に戻りました。
今回、特別塗装機(厳密にはプリントされたデカールを張り付けるタイプ)になるJA604Aは、先月、ANA794便 大分=羽田で利用した機体なのですが、プレミアムクラスの座席は比較的新しいタイプで、電源コンセント付きでした。
だからどうした? という方も多いかもしれません。
大分空港をはじめ、多くの空港にはANAラウンジがないため、大分空港ではカード会員向け共用ラウンジ「ラウンジくにさき」を利用しました。この施設は空港自体が小さいこともあり、ラウンジも手狭で、ソフトドリンクはカップ飲料の自販機がお金を入れなくても使えるタイプで、ANAラウンジのコーヒー豆をその場で挽く高級マシーンのような代物はありません。
そして、館内でWi-Fiこそ使えるものの、座席にANAラウンジのような電源コンセントやスマホ充電設備がなかったので、機内に入り、座席にコンセントがあったので慌ててけスマホ充電器を物入れのバッグから出しました。
このようにラウンジが電源が確保できない場合や、羽田=那覇のように長距離国内線では機内で充電できるとうれしいのです。
ただ、機齢にも幅があるB767-300やB777-200、B777-300では、同じプレミアムクラスでも座席が古いタイプと新しいタイプのパターンがあり、電源類なし、コンセントありといった感じで当たり、はずれがあります。
また、最新機種のB787でもコンセントこそ標準装備であるものの、B787-8(JA816A)等のプレミアムクラスのシートには個別モニターまであり、飛行機の現在地、高度、スピード、外気温、目的地までの所要時間など、飛行機好きにとってはありがたい装備がある大当たり機材もあります。
いわゆる修行で、こういった当たり機材に乗ることができれば最高ですね。
2015年11月8日日曜日
プレミアムクラス・羽田=那覇線限定のアイスクリーム
いつからか定かではありませんが、最近になってプレミアムクラス、しかも羽田=那覇線限定で食後のデザートとしてアイスクリームが提供されるようになっていたそうです。
2015年10月、11月は往復ともに紫芋(沖縄県産)でした。
ハーゲンダッツよりも一回り小さい食べきりサイズで、市販のアイスに比べればやや甘さ控えめの印象です。
そして、このアイスクリームの提供するCAさんにも色々とパターンがあって面白いです。
一番好印象で、当たり障りのないCAさんは
「羽田、沖縄線限定でアイスクリームのご用意がありますが、お出ししてもよろしいですか?」
と声かけしてくれました。
これならば、どんなサービスでアイスクリームが出てくるのか分かるし、食べたければ「はい、お願いします。」と言えばいいので一番楽です。
他のCAさんもアイスクリームがどんなサービスか説明がないだけで、「食後のアイスクリームは今お出ししてもよろしいですか?後にしますか?」という感じでよかったです。
ただ、1度だけあった最初に提供される食事の容器を回収するタイミングでお盆にアイスクリームを数個のせて「アイスクリームはお食べになりますか?」という聞き方はちょっとどうなの?と思ってしまいました。CAさんからしたら他意はないとは思いますが、他のCAさんと比較してしまうと不躾というか、他のCAさんの丁寧さが際立ちますね。
(あまりクレームや批判をするとじゃーサービス自体やめちゃえっていう世の中ですが、これは批判とかじゃなく、丁寧な説明をしてくれたCAさんを称賛しています。念のため。)
また、提供の際「出したばかりで固くなっておりますので、少しおいてからお召し上がりください。」と説明してくれるCAさんもいました。
そして、そういう説明がなかった時に限って、お客さんに「これ、すごく固いね!」とか、「(カップをさわって)カチカチだね。」という方がいるので、心の中で「あー、配るときに説明しておけばよかったのに!」と叫んでしまいました。
何はともあれ、なぜ羽田=那覇線限定のサービスなのか、これが試験導入で好評なら他の国内線では比較的長距離路線(羽田=石垣、中部=那覇、大阪=那覇等)にも拡大するのかわかりませんが、LCCとの差別化という点も含め、老若男女に受けるサービスの充実は大事だと思います。
(移動後に車を運転する人、移動後に仕事がある人、未成年はお酒は飲めないので、アルコール類の充実だけでは不公平ですからね。)
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